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| マフラー交換 |
評価 |
| 改造時期順序 |
換えたくなったとき |
| 作業難易度 |
簡単 |
| パーツ価格 |
高い(20000前後〜) |
| 交換効果 |
− |
| 作業時間 |
15分 |
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私はキャブレター・マフラーなどの吸排気系は積極的にいじってません。
重低音の4ストエンジン音の向上や、自分だけのカスタムバイクを追及できるマフラーの交換は音も楽しめる有効なチューンナップだと思います。交換や、取り外し自体はボルトを4本外すだけな簡単な作業です。
準備物 ★・・必須品 ☆・・あった方がいい物
★ 交換するマフラー
★ ラチェットレンチセット
作業工程 1
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マフラーのパイプを追うとエンジンの下(シリンダーヘッドの排気ポート)につながっている
車体右側、床に寝転がり覗き込むと根元は二つのボルトで締められていることがわかる。
なお、エンジン排気口との接触部分に、金属製のガスケットがあるので、こちらは新品 に交換する。
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作業手順
@ エンジンの下にあるマフラーを止めているボルトをラチェットレンチで外す。
注意事項・特記事項
★ 走行直後などには絶対に行わないこと。
★ エキゾートパイプだけでマフラーの全重量を支えると変形・破損する恐れがあるので、こちら(シリンダーヘッド側)のボルトを先に外す。
作業工程 2
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エンジンオイルの注油口のすぐ上のボルトがマフラーを固定している
注油キャップの上部にひとつ、キャップとパイプの下の位置にもう一つ、固定用のボルトがある。
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下の固定ボルト
以上のボルトを外すとマフラーが外れる。案外重いので、落とさないように注意しよう。
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作業手順
@ 固定用のボルトを2本外すとマフラーが外せる。
A 交換する交換するマフラーを同じように付け替えて作業終了。
注意事項・特記事項
★ 落として傷をつけないように注意しましょう。
マフラーは換えていないので、私の感想はありません。ごめんなさい。
ひとつ言える事は、昔の2ストと違い、4ストは機能的な部分(=速度UP)より外見的な部分(ドレスアップ)的な要素で選択した方がいいと思います。
給排気がカムシャフトのヤマによって決まっている4ストエンジンスクーターは、マフラーを換えても機能的には大幅には変わらないからです。
その他、・・・後方のドライバーやライダーに排ガスを当てないようにバッフル(排気口につけるカバーのような部品)の付いたものがいいかもしれません。
信号待ちでマフラーを換えたバイクの後ろで待機していると、排気口の大きく空いたマフラーからの排気ガスの気流を感じる時があります。
ちょうど顔に改造されたバイクの排気ガスが吹きかかるのは気分の良いものではありません。
バッフル(baffle=整流装置)などを装着することで、音量や気流を多少なりとも抑えるという、周囲への気遣い・心遣いがあるかどうかだけでも印象や周囲の目は違うものです。こうしたバイクのパーツ交換が「パーツ交換=ホビーカスタム」となるか、「改造=やっぱり迷惑な行為」となるかは紙一重です。
過去のバイク乗りやクルマ乗りが自分だけの事を考えて行動した結果、騒音についても細かい数字での規制がかかってしまっています。
近年、飲酒運転の罰則も基準もますます厳しくなるばかりです。法律厳格化原因の全てはそれまでのライダーやドライバーの行動によるものです。
マフラー(チャンバー)で速度域の特性が大幅に変わる2スト時代には、騒音を考慮されないレース用のチャンバーで公道を走行するようなマニアもいました。暴走族という集団もいた時代です。
ちなみに、JMCA認定マフラーというのは、法規制値より低く定められた騒音測定値及び排出ガス測定値をクリアした製品という全国二輪車用品連合会独自に認定しているマフラーのことです。しかし、劣化したり、破損があって大きな音が出るようになればもちろん、違法状態となります。それは純正マフラーでも同じことです。誤解されやすいのですが、法令の基準内であればJMCA認定プレートがなくても適法だと思います。
JMCAはバイク関連業界のひとつの団体であって、国家機関でも公的機関でもありません。排気ガス成分や音量の測定装置が家庭にない人は、「JMCA認定のものは騒音関係は大丈夫な製品(マフラー)ですよ、規制値は超えていませんから安心して買ってくださいねー」といった趣旨のものです。
『音』という、周辺に影響を与える部分なので、周辺住民、現在/未来の全ライダーのためにも周囲への配慮は欠かさないようにしていきましょう。
全ての改造行為に通じるのですが、一度かけられた規制は半永久的に解除されることはほとんどありません。
車体のカラーに合わせたり、イメージを変えるためにいろいろなタイプのマフラーから選んで換えて・・・という楽しみ方もできる現在の自由な日本であり続けられるかどうかは、ライダー一人一人の行動にかかっているような気がします。
私も、50ccの時からステンレス製の銀色系のマフラーが欲しくなった時があります。
愛車が黒/シルバーなので、マッチするかなーっというだけの理由だったんですけどね。
給排気バルブのある4ストスクーターであっても、そんな感じで換えても、デザイン重視派であれば自分だけのオリジナルスクーターになると思います。
私もノーマルに飽きた頃、交換してみようかな?
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トラックロードJMCA認定マフラー 
← 特徴的なスタイルとトラッカーサウンド。Φ19.1からφ31.8になるエキゾーストパイプを採用し、ノーマル、カスタムエンジンの性能を全域アップさせます。
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キタコEXガスケット
XH−17
← マフラーの根元に付くガスケットは自らが潰れることによって機密性を保ちます。そのため、基本的に一度取り外したら再利用はできません。
トゥデイ・DIO・ズーマー・バイト・スクーピー用EXガスケット。
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今買うのも一年後に買うのも値段は変わりません。
早めに取り付けてセンスのいいバイクとじっくりお付き合いをしませんか?
他のパーツより簡単に取り付けができる部分なのでこちら から取り寄せ、自宅で取り付けてみてはいかがでしょうか。
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★4スト原付豆知識事典★
『マフラー』
muffler(=消音機)のこと。映画でよく暗殺に使う拳銃用の消音機もマフラー(アメリカ英語)。サイレンサーはイギリス英語。
4ストロークエンジンの場合、排気はバルブで分けられているため、2ストで言うチャンバーとは異なる。マフラーは消音が主なお仕事です。
『チャンバー』
chamber(=空気室)。2ストロークエンジンでは、吸気と排気はバルブによって開閉されておらず、空いている穴(ポート)から出入りしています。止弁(リードバルブ)のあるエンジンもあります。
空気は気圧の高いところから低いところへ流れてゆきます。チャンバー(=空気室)の形状を利用して気圧の違いを作り出し、速い気流を生み出してやることで、高回転力でさらなる高回転を作り出しているわけですね。
2ストで急激に回転数の増す領域・パワーバンドが存在するのはそんな理由もあると思います。4ストは空気の流れがバルブで管理されている感じなので、2ストのチャンバーのように大幅には変わらないと思います。
『焼き付き』
シリンダー内のピストンの表面が溶解(焦げ付いたり)する現象。オイル(油膜)切れによる異常摩擦熱でピストン・シリンダーだけでなく、カムシャフトなどのエンジン全体や駆動系と、全ての主要パーツが破損する場合があります。混合気が薄すぎると焼き付きを起こすと言われています。プラグが白く焼ける人は要注意!
『重低音』
4ストエンジンの魅力のひとつ。2ストではカン高い軽い音がするのに対し、4ストでは落ち着いた物静かなエンジン音がする。ボアアップするとさらに低く重い音となる。
『マフラーのボルト』
しっかり締めましょう。でも締め付けすぎて破損させてしまうと50ccといえども、すごい音が発生します。
『バイク研究ひとやすみ』
『バイクパーツオンラインショップ』
毎日買おうか悩むより、早く換えてしまって性能の良くなったバイクを長く楽しみましょう。
<パーツ充実&用品充実>
・バイクブロス
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・バイクパーツ Moto Jam 
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